日本大会2026年 の結果について
第13回脳科学オリンピック日本大会は、4月末から5月上旬にCBTで行われた予選参加者79名のうち、上位8名を予選通過者とし、7月に日本代表と最終順位を決めるファイナル試験を対面で行いました。その結果、以下の順位が確定いたしました。なお、この入賞者8名は、7月30日~8月2日に神戸で開催されたNeuro2026(第49回日本神経科学学会大会・第69回日本神経化学会大会・第36回日本神経回路学会大会合同大会)に招待され、期間中に表彰式が行われました。また副賞として「世界一面白い脳の講義―脳の謎を科学で解き明かす(ブルーバックス) :日本神経科学学会(編)」が授与されました。また入賞者のみなさんは、理化学研究所生命機能科学研究センター(BDR)のラボ見学を行いました。

向かって右から 山中宏二 日本神経科学学会理事長、岡野栄之 日本脳科学関連学会連合代表、伊佐さん、佐藤さん、山田さん、木内さん、時さん、海津さん、原田さん、上口裕之 Neuro2026大会長、奥村哲 脳科連脳科学リテラシー委員長、水澤英洋 脳の世紀推進会議理事長
第13回脳科学オリンピック日本大会の最終順位は以下の通り(敬称略)です。
おめでとうございます!
1位 伊佐 賢杜(日本代表)
2位 佐藤 凜奈
3位 山田 彩加
4位 木内 和奏
5位 時 立薫
6位 寺西 かれん
7位 海津 優吾
8位 原田 優歩
なお、優勝された 伊佐 賢杜さんは、11月にオンライン開催される脳科学五輪世界大会に日本代表として出場する予定です。
これまで、資金面を含めて本大会を温かくご支援くださってきた日本脳科学関連学会連合会員学会の先生方(特に入賞者全員を大会にご招待してくださった日本神経科学学会の先生方)、共催のNPO法人脳の世紀推進会議、ラボ見学、学会イベントなどにご協力いただいた(あるいはこれからお引き受けいただく)大学などの脳研究施設の先生方に深く御礼申し上げます。
脳科連 脳科学リテラシー委員会委員長 奥村 哲
